体軸性脊椎関節炎(AxSpA)

体軸性脊椎関節炎(AxSpA)
体軸性脊椎関節炎(Axial spondyloarthritis:AxSpA)は、からだの中心付近の関節(体軸関節)に炎症が起こる病気

体軸性脊椎関節炎(Axial spondyloarthritis:AxSpA)は、からだの中心付近の関節(体軸関節)に炎症が起こる病気で、ほとんどが45歳未満でかかります。発症初期は、おしりや腰・背中に痛みやこわばり、だるさがあらわれ、じっとしているとひどくなり、からだを動かすことで症状は軽くなります。
しかし、治療が遅れるほど症状は重くなり、背骨や首を動かすのが困難になる場合もあります。

腰痛が長引く方は、
受診の目安となる症状を
チェックしてみましょう。

※このセルフチェックはあくまでも目安です。
チェックしてみましょう

Q腰の痛みが3ヵ月以上続いている

Q40歳未満で痛むようになった

Q次第に痛みを感じるようになった

Q運動するとラクになる

Q安静にしていても痛みがとれない

Q夜間から早朝にかけて痛みがある

セルフチェック結果

腰痛の原因はさまざまです。
チェック項目に該当しない場合でも、
ほかの病気の可能性があるため
整形外科の受診をおすすめします。

体軸性脊椎関節炎(AxSpA)の可能性が考えられます。
お早めにリウマチ膠原病内科や整形外科でご相談ください。

体軸性脊椎関節炎(AxSpA)について、
詳しくはPDFをご覧ください。

PDFダウンロード

体軸性脊椎関節炎PDF

気になる症状がある場合は、
お早めにリウマチ膠原病内科や整形外科でご相談ください。

Drイラスト